電源容量計算

CPU・GPU・ディスクなどの消費電力から、必要な電源ユニット(PSU)の容量と、コンセント側の電力・電流を計算します。

機器の消費電力(最大値)
W
台
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台
W
台
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台
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台
W
台
CPUはTDP(PL2)、GPUはボード電力、HDDは1台10W前後、マザーボード・メモリ・ファンで50W程度が目安
電源ユニット
%
50〜80%が効率のよい範囲
%
Gold 90 / Platinum 92 / Titanium 94
コンセント側
V
cosφ
PFC付きで0.95〜0.99

よくある質問

電源容量はなぜ余裕を持たせるのですか?

電源ユニットは定格の50〜80%程度の負荷で最も効率がよく、発熱やファンの騒音も抑えられます。また、GPUなどは一瞬だけ定格を超える電力を使うことがあり、経年劣化で出力も下がるため、合計消費電力ぎりぎりの容量は避けるのが一般的です。

80 PLUS の効率はどのくらいですか?

115V非冗長の基準で、負荷50%時の効率はBronze 85%、Silver 88%、Gold 90%、Platinum 92%、Titanium 94%以上です。効率が高いほどコンセント側の消費電力と発熱が少なくなります。

冗長電源(1+1)の場合はどう選びますか?

冗長構成では片方の電源が故障しても動き続ける必要があるため、1台で全負荷をまかなえる容量を選びます。通常時は2台で負荷を分け合うので、各電源の負荷率は半分程度になります。