Windows Server ライセンス計算

CPU数・コア数とVMの数から、必要なWindows Serverのコアライセンス数を計算し、StandardとDatacenterを比較します。

物理サーバー
台
個
コア
物理コア数(ハイパースレッディングのスレッド数ではありません)
仮想マシン
台
Windows Server のゲストOSの数
コア
VM単位の場合の参考
価格
初期値は米国の参考価格(2025年)。販売店の見積もり額を入れると実際の金額で比較できます

よくある質問

Windows Server のコアライセンスはどう数えますか?

物理サーバーのすべての物理コアにライセンスが必要です。ただし、CPU(プロセッサ)1個あたり最低8コア、サーバー1台あたり最低16コア分が必要です。ライセンスは2コアパックと16コアパックで販売されています。

Standard と Datacenter の違いは?

Standard はサーバーの全コア分のライセンスでVMを2台まで動かせます。3台以上動かす場合は、2台ごとに全コア分のライセンスを追加します(スタッキング)。Datacenter は全コア分のライセンスでVMを無制限に動かせます。参考価格では、1台のサーバーでVMを11台以上動かすなら Datacenter のほうが安くなります。

CAL(クライアントアクセスライセンス)は必要ですか?

Windows Server にアクセスするユーザーまたはデバイスごとに Windows Server CAL が必要です。リモートデスクトップ(RDS)で使う場合は、さらに RDS CAL が必要です。Webサイトとして公開するだけの場合など、CALが不要なケースもあります。

VM単位でライセンスを購入できますか?

SA(ソフトウェア アシュアランス)付きのライセンスまたはサブスクリプションであれば、VMごとに仮想コア数分(VMあたり最低8コア)でライセンスできます。クラウドやホスティング環境で、必要なVMだけをライセンスしたい場合に向いています。