Windows Server ライセンス計算
CPU数・コア数とVMの数から、必要なWindows Serverのコアライセンス数を計算し、StandardとDatacenterを比較します。
よくある質問
Windows Server のコアライセンスはどう数えますか?
物理サーバーのすべての物理コアにライセンスが必要です。ただし、CPU(プロセッサ)1個あたり最低8コア、サーバー1台あたり最低16コア分が必要です。ライセンスは2コアパックと16コアパックで販売されています。
Standard と Datacenter の違いは?
Standard はサーバーの全コア分のライセンスでVMを2台まで動かせます。3台以上動かす場合は、2台ごとに全コア分のライセンスを追加します(スタッキング)。Datacenter は全コア分のライセンスでVMを無制限に動かせます。参考価格では、1台のサーバーでVMを11台以上動かすなら Datacenter のほうが安くなります。
CAL(クライアントアクセスライセンス)は必要ですか?
Windows Server にアクセスするユーザーまたはデバイスごとに Windows Server CAL が必要です。リモートデスクトップ(RDS)で使う場合は、さらに RDS CAL が必要です。Webサイトとして公開するだけの場合など、CALが不要なケースもあります。
VM単位でライセンスを購入できますか?
SA(ソフトウェア アシュアランス)付きのライセンスまたはサブスクリプションであれば、VMごとに仮想コア数分(VMあたり最低8コア)でライセンスできます。クラウドやホスティング環境で、必要なVMだけをライセンスしたい場合に向いています。