SQL Server ライセンス計算

サーバー・VMの構成から、SQL Server に必要なライセンス数を方式ごとに計算し、最も安い方法を比較します。

物理サーバー
個
コア
仮想マシン
台
0なら物理サーバーに直接インストール
コア
契約・利用者
人
入力するとサーバー+CAL方式も比較します
価格
初期値は米国の参考価格(2025年)。販売店の見積もり額を入れると実際の金額で比較できます

よくある質問

SQL Server のコアライセンスはどう数えますか?

物理サーバーにインストールする場合は全物理コア分(CPU1個あたり最低4コア)、VMにインストールする場合はVMの仮想コア分(VMあたり最低4コア)が必要です。ライセンスは2コアパックで販売されています。

VMで SQL Server を使う場合はどうライセンスしますか?

VM単位でライセンスするにはSA(ソフトウェア アシュアランス)またはサブスクリプションが必要です。物理サーバーの全コアを Enterprise でライセンスすれば、SAなしでもライセンス数までのVMで、SAありなら無制限のVMで SQL Server を動かせます。Standard の物理コアライセンスは物理OSEでのみ使えます。

サーバー+CAL方式とコア方式はどちらが得ですか?

サーバー+CAL方式は Standard だけで選べ、サーバーライセンスに加えて利用するユーザーまたはデバイスごとにCALが必要です。利用者が少ない社内システムでは安くなることがあり、利用者が多い場合や外部公開する場合はコア方式が向いています。

Standard エディションの制限は?

SQL Server 2025 の Standard は、使えるコア数が最大32コアに制限されます。それより多いコアのサーバーでも、物理コアでライセンスする場合は全コア分のライセンスが必要です。